あの季節になる前にレボリューション!猫をフィラリアから徹底ガード

ペットを守る

もしあなたのワンちゃんや猫ちゃんが、感染症「フィラリア」になってしまったら最悪の場合に死んでしまうことがあります…。
【症状】
一般的な病気は初期症状が現れるので殆どの飼主は異常に気付くことができます。
しかし、このフィラリアは無症状とされるので見過ごしてしまい重症化してから気付くことが多いと言われている病気です。
また、原因となる「犬糸状虫」と呼ばれる寄生虫の数や期間などでも異なってきます。
症状が進行していくとまず初めに、"咳”が現れるようになります。
また散歩を嫌がる様にもなり、元気がなくなったようにも見えます。
こういった状態ではすでに、
・心臓
・肺の動脈
などにダメージが出ている状態になり、やがて、
・腎臓
・肝臓
など犬や猫の主要となる臓器にまで悪影響を及ぼすようになってしまいます。
他にも、
・急激な体重の減少
・妊娠したかのようにお腹が出ている(水が溜まっている)
など外見にも症状が現れるようになります。
非常に稀なケースとされていますが、
・急性の大静脈症候群
といって、上記に挙げた症状の経過を辿ることなく、血の混ざった真っ赤な尿を排泄するようになり、そこから約7日間で死に至ることもあります。
【フィラリア感染の治療】
こればかりはケースバイケースとされています。
犬や猫の年齢や寄生している状況を慎重に判断してから治療方法の選択となります。
「駆除薬を用いれば?」と思うかも知れませんが、ことはそう簡単にはいきません。
心臓や肺の動脈に寄生している犬糸状虫を駆除した場合に血管内で死滅すると血管が詰まり、かえって症状を悪化させてしまうことにもなります。
なので、場合によっては緊急手術になってしまうこともあります。
また高齢である場合には手術や駆除薬に耐えることが出来ないとされる場合には、対処療法を行って自然な減少を期待する他ないとされています。
【予防薬】
予防薬であるレボリューションをもちいて感染させないことを防ぐのが最善の選択となります。
スポットタイプの液剤で、レボリューションを1ヶ月に一度だけ背中に滴下して投与することで感染を防ぐことができます。
また、これ1本でノミやダニの寄生も防ぐことが出来ます。
感染源が"蚊"となるだけに、飼主がいくら意識しても完全に防ぐことはできません。
飛散時期は夏というイメージが強いですが4~11月までは飛散しているので、この期間はレボリューションを使用するようにしましょう。

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